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すし処 目羅
海苔の巻いていない雲丹の握りが食べてみたい!
という願いを自分で自分に叶えてあげるため、京橋のお寿司屋さんへ。
事前に電話して営業時間を聞くと「11:30~13:00」(ネタ終了次第)とのこと。
電話終了後、近くにいったついでに初訪問。
暖簾のまだかかっていない11:28に到着。
一番乗りだったけど、カウンターには既に予約席が。
お昼のコースを頼むと大きな湯のみのお茶が運ばれてきた。食べ始めてからカウンター席をすべて埋めるほどお客さんが増えたので、早く来て正解。
写真はコースの一部のみ、写真撮るのが途中で追いつかなくなった(^~^:
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白魚(^~^
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いくら(^~^いくらに柚子は初めての経験
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ウニ、大トロ、鯖(^~^
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お椀、お吸い物も(^~^

写真は無いけど、子持ち昆布もおいしかった。
ウニの上にパラリと口解けのよい美味しい塩がかかっており、醤油では感じることができない旨味と甘味を堪能。
トロは見た目通りに口の中で溶ける。
一品一品満足度が高く醤油をあまり必要としない味の濃さ。

ご主人曰く、「前日のネタなので数に限りがあるので、早仕舞いになってしまうことがある」とのこと。
「前日の」と聞くとためらう人もいるかもしれないけど、そうは思えない鮮度。

お金持ちはレストランで修行中のソムリエが呑めるようワインをわざと残したという逸話を聞いたことがある。
もしかすると、このお店のネタも粋な夜を過ごす大人からの贈り物かもしれない。


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by hakatayoka | 2005-11-02 23:32 | たべもの&のみもの
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