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そば処港屋 MINATOYA
路麺、今回はロメソバ(?)
虎ノ門からてくてく歩いてたどり着いたのは港屋。
たしかここは秋田料理かなんかの居酒屋だったような気がする。このあたりにボーダフォン日本支社もあったような。
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交差点から
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MINATOYA Atago
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入り口付近にある「そば処」の文字、これがないと何屋か想像つかない
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正方形に近いカウンターで食べる、真ん中に水張ってある
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冷し肉そば850円
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そばつゆにラー油が、油部分がなぜか虹っぽい…
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カウンターの大皿にある卵をそばつゆに落として食べる

お昼時であったため店内は大行列。冷やし肉そばが有名とのことだったので入り口でこの食券を買い求めたが、大盛にし忘れて並びながらも戻ろうと戻れないほど後からお客さんがたくさんだったのであきらめた。正方形に近い大きなおしゃれカウンターの横に細い通路があり、そこからそば受け渡しのためのカウンターへ向かう。セルフであるためこの細い通路を並ぶ人、カウンターに持っていく人、カウンターに返却しに行く人と複数人で共有するためちょっと狭め。受け渡しカウンターでは生蕎麦を茹で水にさらしてから丼に蕎麦を、そして肉、葱、胡麻、海苔と華麗に盛り付けていくパフォーマンスが見られるが、、、その手前にあるためすすぎ用シンクの水が濁っているのが真っ先に目に入った。忙しいかもしれないけど食器をすすぐためのものなのでこれだけは頻繁に水を入れ替えてほしい。
カウンターで自分の冷し肉そばを受け取る、写真では量をあまり感じないけど箸を入れると簡単にあがらないほどの蕎麦が(^~^;
これは大盛にしなくて正解、200gは余裕で超えるのではないかとおもう。ラー油の入ったスープというかそばつゆにくぐらせると…はじめて味わう感覚。以外にも甘めのそばつゆとラー油が合うのにびっくり。これに生卵を落として程よい脂身を持つ牛肉を甘辛くたいたんを絡めて食べると新感覚のすき焼きにすら思えてくる。カウンターにある銀のウォーターポットに蕎麦湯が入っておりそばつゆに入れて飲むとラーメンでいうところにスープ割りを楽しめる。
食前に目にしたもので後味が少し悪くなったのが残念。


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by hakatayoka | 2006-07-18 23:31 | たべもの&のみもの
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