<< 網戸の張替え 新宿みやざき館KONNE 冷や汁定食 >>
盛岡冷麺の店ぴょんぴょん舎銀座百番
盛岡冷麺の店ぴょんぴょん舎銀座百番
神田で食べて以来久しぶりの盛岡冷麺。
お姉ちゃんにぴょんぴょん舎の話は聞いていたので一度本店に行きたいと思っていた。
昼食時の混雑がハンパじゃないので、日をずらし時間をずらしやってきたもののこの日14:30時点14名くらいの待ち(^~^;
休日だともっと混んでいるだろうしましてやランチタイムのことを考えたらこのくらいの行列でめげたらダメだ!と自分を奮い立たせ並ぶことに。並ぶとすぐに店員さんがメニューをもって人数と注文の品を確認しにくる。盛岡冷麺ミニピビンパセットを注文、ランチタイムは通常1,200円を1,050円で提供している。
…○○分経過。
「せいかつにっき(仮名)様どうぞ」と呼ばれ店内に入ると、名店の東京旗艦店にしては意外なほどこじんまりとしているけど窮屈感はなかった。
キッチンにはスープと思われる液体が御茶屋さんにある冷した緑茶のジューサーみたいなのに入っているのが見える。麺茹で釜の上には麺を搾り出す機械があり本格的。
テーブルにはピビンパ用コチュジャンと酢。
a0016730_2252018.jpg
ミニビビンバ
a0016730_2252118.jpg
このお米はなんだろう?
a0016730_2253449.jpg
盛岡冷麺
a0016730_22532583.jpg
キムチは別辛で注文すると別皿に
ビビンバに使われる米は赤っぽい色をしている。古代米?赤米?
冷麺は黄色がかっており蕎麦粉入り冷麺に慣れたわたしの目にはめずらしく映る。ぷりっとした弾力の後にさらに歯を強く噛むとぷちっと心地よく切れる麺がおいしい。透き通ったスープと甘酢に漬かった胡瓜の酸味もちょうどよい。わたしは冷麺に酢を入れるより漬物の酸味とスープを掛け合わせるのが好きなのでこれはうれしい。キムチは別辛・中辛・特辛・激辛の4種類。透き通ったスープに最初からキムチを入れるのは勿体ないので別盛りである別辛を選択。キムチを入れると別の味わい、とまではいかないけど転調した感じくらい辛味と酸味で雰囲気が変わった。
新幹線で行かなくても東京でも盛岡冷麺、しかも名店の味が楽しめるのはうれしい。今後テレビ取材が多いようなので今より混雑する前に入店したのは正解だった。

後日、別辛の激辛を注文。
a0016730_1522695.jpg
別辛の激辛

食べているうちはさほど辛くはないけど、スープを飲むと「辛っ!」(^~^;
同行者もこの瞬間が一番辛かったよう。





a0016730_2256467.jpg
西銀座通りから小路に入りアップルストアが見えてきたころ
a0016730_22565654.jpg
この自販機の列がある角を曲がると
a0016730_22575745.jpg
到着

角を曲がってから店前まで行くのは時間かかると思うけど。
[PR]
by hakatayoka | 2006-07-27 22:57 | たべもの&のみもの
<< 網戸の張替え 新宿みやざき館KONNE 冷や汁定食 >>