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ラーメン生郎 ラーメン その2
15時頃に訪問。
二郎から生郎に店名変更した看板シートは経年劣化で「ラ」しか読み取れず。
店内も外観と変わらぬ劣化が目立つが、食事後に客が台拭きをする二郎系のマナー伝承を示すかのようにカウンターのみ照り輝いている。
先客は既に食事中、待ち客ゼロ。
店主に盛りを聞かれ「ラーメン」と答えると一人分の麺のみ茹で始めた。
(大小と答えるほうが正しいようだ、ブタ有無は後で)
以前あったつけラーメンや生玉子はメニューから消えていた。
10分ほど麺を茹で丼にスープを注ぎ湯切りを始めた頃、コールがかかり
「ニンニクとトンガラシはどうする?」
卓上には胡椒しか無いため、他も合わせて「ヤサイカラメトウガラシで」と伝える。
しかし店主は「とんがらしねー」と唐辛子のみ採用(^^;
これまで訪問した二郎、更にいえば7年ほど前に同店で食べた時よりも乳化どころかアブラが少ない。わたしはラーメンや肉類を好んで食べるけど油脂類が苦手なのでうれしい。スープは甘み調整のブレなのか醤油の濃さのみ際立ち、麺は湯で時間に比例したとは思えないくらいのカタさ。ブタはハイチュウくらいのブロックが1片、ヤサイはモヤシのみと二郎系の豪快さはなく質素。
日高屋や幸楽苑など一部のチェーン店を除き、個人商店ではワンコイン提供が難しくなった現在でも510円で提供し続けていることは驚きではある。小の麺量はさほど多くないので、大にせず雰囲気のみ味わって他店をハシゴするのがよいかと。

ラーメン生郎ラーメン / 吉祥寺駅

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看板が破れ「ラーメン生郎吉祥寺店」の所の一文字「ラ」しか判別不可
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小ラーメン(トウガラシ)

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by hakatayoka | 2013-02-25 05:17 | らーめん
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